私たち生産技術部は営業マンがお客様から依頼を受けた製品(主に組立品)をどの様にすれば低コストで安定した品質の製品を供給できるか日夜検討している職場です。
生産技術といっても大きく分けて工程を設計するグループと設備、治工具を設計するグループに分かれています。私は工程設計グループに携わり、新しい製品(図面)が来ると現時点でどの作業方法が適切か検討し、続いて設備設計グループと一緒にモノ作りを行う為の道具(設備・治工具)を考えていきます。製品と一口に言っても月産、数百〜数十万個と幅が広い為、常に同じ方法という訳には行きません。それから組立品を量産する工場も国内(社内、協力工場)と海外(マレーシア、タイ、中国、アメリカ)さまざまです。
その様な状況の中、自分自身でラインを設定して立ち上げ、納得の行く形で量産展開出来た時の喜びは例え様もありません。(その分、つらい事も多々有りますが・・笑)
特に海外へ展開する立ち上げは言葉もよく通じない様な状態でどうしたら分かってもらえるかと身振り手振りで自分の精一杯の気持ちをぶつけ、みんなが理解を示してくれ、一丸となって目標を達成してくれた時は涙が出そうな位、嬉しかったです。
皆様もこの様な体験を我々と一緒に味わってみませんか?
モノ作りを支える先端技術と無限のアイディア持って・・・
|